我が家のバリアフリーリフォーム!

老人ホームに入っていた祖母の体調がよくなったことから、我が家で一緒に暮らす計画が立ちました。しかし、体調がよくなったといっても80を超える祖母は足腰が弱く一人でトイレに行ったり、お風呂に入ることも難しい状態でした。そこで、少しでも祖母が一人でできることを増やせるように、住宅全体をバリアフリー仕様にリフォームすることになりました。分譲マンションのため、基礎からの改装などはできないのですが、トイレに祖母の手の高さぴったりに手すりをつけ、お風呂の床を滑らない素材のものにかえ、廊下にも手すり、和室に入る高い段差にはスロープをつけるといったリフォームを施しました。思っていたより改装費用がかからなかったので、20年来手付かずで、猫を飼っているためにボロボロになっていた壁紙をついでに張り替えてもらいました。おかげで祖母は日中人が出払っている時でも、自分一人でトイレに行ったり起き上がってテレビを観たりすることができています。他の家族は壁紙が変わって家の雰囲気がガラリと変わったことを喜んでいます。リフォームをすることで、家族全員が家に新鮮さを感じることができて、とても満足しています。